アフィリエイトの次はドロップシッピング?では、ドロップシッピングとは?
「直送」という意味をもつドロップシッピング(drop shipping)ですが、ドロップショッピングではなくドロップシッピングですのでお間違いなく。
ECサイトが在庫を持つ必要がなく商売ができるという、その仕組みは、ECサイトがお客様から受注を受けるが、配送はメーカーや問屋といった仲介となる業者が直接行うというものです。委託販売という感じですね。
ECサイトは在庫を持たなくて良いので、サイトプロモーションや顧客管理により力を注ぐことができます。
また、代金の決済や回収も業者が代行してくれるのでより一層サイト運営の向上に注力できるというものです。
大きなメリットの1つは、自分で販売価格を決めることができるということです。例えば、仕入れ値3000円の商品を5000円で売れば2000円の利益が得られますし、極端に薄利多売で行くならば3001円で売って1円の利益を得るといったことも可能です。
アフィリエイトの場合は、販売額の数パーセントを紹介料として得られるのみですので、その違いがおおよそわかるかと思います。
また、ケースによりけりですが、自分のオリジナル商品を開発したり販売するといったことも可能なようです。