さて、「やってみる■もしもドロップシッピング(1)」でショッピングガイドや各種表記へのリンク設置が終わったので、次は早速商品を探してみる事にしました。
と、その作業自体はすんなりと済むのですが、途中にいくつか気になることが思い浮かんだので、改めて利用規約やよくある質問を読み返すことにしました。
1:販売価格の設定範囲は…?
『卸値以上、1000万円(税抜)以下』ということです(〜販売価格に制限はあるの?より)。
これで、リポビタンD(10本入りケース)を3200万円で販売してはいけないということがわかりましたね。
2:返品の対応はどうしたら…?
「もしも」が対応してくれます。(〜ショップで売った商品が返品されたら?より )
実は「もしも」をはじめ、DSシステムで最も気になっていたことの1つでした。
3:配送料はどうなってるの…?
設定は出来ず、『1注文につき、全国一律で500円』ということです。(〜配送料は自由に設定できますか?より)
配送料に関しては様々な意見があると思います。配送料金を含めても他店より安価に設定できるかとかキモになってくるのでしょうか。
不明点が明らかになったので、早速商品を検索してみました。
正直なところ、「価格設定できるとはいえ、こんなもの誰がネットで買うのか??」という商品もありましたが、「アマゾンでは1つも売れていない商品はない!⇒ロングテール効果より」という言葉もありますので、そんなことは気にしないでおきます。
あ、でも、私のサイトはアマゾンほどのビッグネームではないし…。ロングテールの恩恵をダイレクトに受ける側ではないか…。そんなことは気にしないでおきます。
とはいえ、なかなか良い商品も結構ありますよ。配送料+ある程度の利益獲得を考慮して価格設定しても、あの大手モール内での最安値と張り合えそうなものも(2006.8.21時点)。
これは楽しいです。
「もしもドロップシッピング」は他のDSに比べ、例えば顧客対応や情報保管などの利用リスクが少ないし、より気軽に作業ができるので、利益額を思い切って低く設定しても労力に見合うのかなと(売れたら)。
リスクが大きな(リスクが多い)DSサービスで価格競争なんかにハマってしまうと、個人ではやってられなくなる可能性が大きかったりするのでしょうか。うまくいくには、よっぽど商売魂を強く保たねばいけないのかなと思います。
気付けば、アフィリエイトだったら利益率が5%だったものを、DSの波にもまれる流れでいつしか2倍の労力で利益率2%で売っていた!なんてなったら、それこそアフィリエイトやってた方が良かった!なんてことになるかも。
しかし、DSの面白みは、2倍の労力で利益率2%でも、モノと手段によってはアフィリエイトでやるより数が出る(総利益が上がる)…という可能性もある点かなという感じでしょうか。
まだ始まったばかりなので何とも断言できませんけど。
次に貼り付け作業ですが、HTMLフォーマットはコンテンツマッチ広告のようにある程度自由な設定が出来るようになっていますね。
例えばこんな感じです。
他にも、

ブルガリ ブループールオム 100ml(×1)
この商品について問い合わせる
のようにも配置できますね。
但し、価格設定して張り付けたものは、管理画面上で価格変更しただけ更新されるものではないようなので、その都度新たなタグを生成し貼り付けるようにしましょう。
・もしもドロップシッピング