これでやっと落ち着きました。DSサービスを利用して商品を売る側の呼称について曖昧な点がありましたからね。
ドロップシッピングだからドロップシッパーだろうと思っていたのですが、どうやら「ドロップシッパー」とは「商品を提供し、配送をする」いわゆるベンダーのことをアメリカではいうらしく、じゃあなんだろうと…。
ドロップシッピングとは、「商品の供給者が販売者に代わって商品を消費者に直送する仕組み」で、販売者が在庫、倉庫を持たずにネットショップなど小売店を運営することができるサービス。 今回ウェブシャークとリアルコミュニケーションズの両社は、アフィリエイトサービスでの販売者の呼称「アフィリエイター」が普及していることから、自社サイトでドロップシッピングを活用した販売者を「ドロップシッパー」と呼称することで合意した。
ドロップシッピングでの販売者は「ドロップシッパー」、プロバイダ各社が呼称統一
ということで一件落着。わかりやすさは大事です。商品を販売する側が「ドロップシッパー」ですね。
すでにその言葉が駆け巡ってましたし。
今回の5社は、株式会社イメージマジック、株式会社 ClubT、G&W 株式会社、株式会社ヒメコム、株式会社もしも ということ。これからその他のプロバイダにも呼掛けるようです。