携帯にも対応したドロップシッピングサービスが出てきました。これからは携帯対応はさらに必須となってくると思います。
以下、プレスリリースより。
モバイルソリューション事業を展開するビジョナリー株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:野村輝法 以下、「ビジョナリー」)は、2006年12月1日よりモバイルインターネット上でのドロップシッピングサービス「Drops(ドロップス)」(以下、Drops)を開始することを発表いたします。Dropsを利用することで、モバイルインターネット上でメディアサイトやブログを運営する企業や個人は、ドロップシッパー(ドロップシッピングの販売者側)として、無料で3キャリアに対応したモバイルショップを簡単に開設することできます。また、在庫を保有せず、煩雑な商品発送・決済業務などを行う必要もないので、手軽にモバイルコマース事業を運営することが可能となります。
●新サービス「Drops」について
Drops 概要WEB <http://drps.jp/>
※現在、DropsのWEBでドロップシッパー会員、サプライヤー会員の登録申請の受け付けを開始しております。
<ドロップシッピングサービス Dropsとは?>
ドロップシッピングとは、「商品の供給者(サプライヤー)が販売者(ドロップシッパー)に代わって商品を消費者に直送する仕組み」で、販売者(ドロップシッパー)が在庫を持たずにEコマースのショップを運営することができるサービスとして注目されています。
Dropsは、モバイルインターネット上でサイトやブログを運営する企業や個人が、Dropsから無料で提供されるショッピングシステムやサプライヤー(メーカー、卸問屋、ECサイト、通販企業等)から提供される商品情報及び卸価格をもとに、運営サイトの集客力を活用して、在庫を保有せず、商品に自由に値段をつけて販売することができる、Web2.0時代の新しいモバイルコマースのインフラサービスです。手間がかかる注文時の決済処理や商品発送業務等は、Dropsやサプライヤー側で代行するため、ドロップシッパーは売上をあげるための集客やマーケティングに集中することができ、手軽に運営サイトへモバイルコマース機能を付加して収益をあげていくことが可能となります。
<Dropsドロップシッパー 特徴>
「ドロップシッパー」とは、ドロップシッピングサービスを活用して商品販売する企業、個人をあらわします。
@簡単に無料でモバイルショップ(3キャリア対応)の開設と運営ができるA在庫を保有することなく商品を販売できる
B豊富な商品を卸価格で仕入れられる
C商品の販売価格を独自に設定することができる
D煩雑な商品発送や決済業務などが不要
E商品購入者の情報を保有してリピーターを増やせる
<Dropsドロップシッパーのはじめかた>
モバイルインターネット上でメディアサイトやブログなどを運営する企業や個人がDropsドロップシッパーとして参加します。
Dropsシステムへアクセスしてショップを開設 ⇒ 商品データへアクセス
⇒ 仕入れる商品を選択 ⇒ 仕入れ価格をもとに販売価格を設定
⇒ プロモーション・販売開始
※商品画像タグタイプの場合はショップ開設後、自分のウェブサイト・ブログ・メルマガへ販売したい商品のタグを貼り付けることでご利用いただけます。
<Dropsドロップシッパー無料提供される機能>
■店舗設定■モバイルショップ構築システム■商品選択機能■商品カートシステム
■決済システム(カード決済、コンビニ決済)■受注管理■顧客管理
■売上管理■メルマガ配信■売上分析■アクセス分析■販売商品データ提供
■商品マーケティング情報提供 等
<Dropsサプライヤーについて>
Dropsサプライヤーとして、株式会社ドンキコムや株式会社リアルコミュニケーションズなど数社と業務提携して卸商品12,000商品のデータが登録・公開されます。今後、ビジョナリーでは、メーカー、卸問屋、ECサイト、通販企業に対して卸販売チャネルの拡大による売上促進案としてDropsサプライヤーへの参加やドロップシッピングシステムの活用を積極的に提案していきます。尚、ビジョナリーは2002年に通販企業向けに提供を開始しているモバイルコマースASPシステム「Mobile Order(モバイルオーダー)」導入企業(導入実績: 200社以上)の商品データベースとの連携も進めていくことで、Dropsドロップシッパーが仕入れられる商品数・商品カテゴリー・仕入れ条件などを更に充実させていく予定です。